あまりにも海外旅行に行けなくて、外食もできなくて、
そして、あまりにも更新できていなかった旅が多すぎて(笑)
2021年GW真っ只中。
特にやることもないので、
2019年8月にデンバーから訪れたニューヨークの
人気レストランについて更新しようかと思います。
デンバー2019年のポストはこちらから♡
食べることとお酒が大好きで、
食べるために旅行に行っているようなものってかた、
いらっしゃるかと思います。
私もです。
2019年の夏は、ご縁があってデンバーに訪れ、
そこから何故か決めたニューヨーク旅。
(10年ぶりでした。笑)
もちろん、ブロードウェイや、The Metroporitan Museum of Art に訪れたりと、
ザ・定番の旅をしましたよ♡
そして、滞在中のある日のディナーは
ニューヨークで有名なレストランの一つ、
グラマシー・タバーン Gramacy Tavernへ。
ニューヨークの数々の有名なレストランを手がけた、
Danny Mayer (ダニーメイヤー)が1994年にオープンしたレストラン。
ニューアメリカンという、各cuisineのいいところを取り入れながら、
新たなcusineを展開するお料理です。
ちなみに、Danny Mayerが手がけたレストランは他にも、
Shake ShackやCafe 2 and Terrace 5 at MoMaなんかもあり、
またUnion square hospitality group (ユニオンスクエアホスピタリティグループ)の
CEOでもある、ホスピタリティ業界では有名な経営者ですね。
予約時間よりも少し早めの5時半頃に伺ったのですが、
たくさんの人でバーカウンターや
手前のテーブル(The Taverne)は賑わっておりました。
店内は入り口から緑で溢れていたり、
カラフルで暖かみのあるウェルカミング、
そしてとても活気を感じる空間です。
(昔の写真なので、マスクをしていないことに
見返していると違和感を少し感じます。
こんな時代もあったな。笑)
少し早めの入店だったので、ディナーまで時間潰し。
バーカウンターに腰掛けて、カクテルをいただきました。
時差ぼけがひどく、
ニューヨークの暑さと独特の香りにやられ、
私は左のモクテルをオーダー。
そんなこんなで、
人間観察やスタッフさんたちのサービスを見ていたりして、
雰囲気なんかも楽しみながら、ディナーの時間に。
奥まったところのカーテンが開き、
The Dining Roomの洗練された空間が。
席につき、担当のサーバーさんからテースティングメニューの説明を受け、
ディナーが始まりました。
お料理は、蛤から始まり、お肉のタルタルや、
トマトのサラダ、ソーセージのタリアテッレ、
メインにはポークとビーフを2人で選び、
美味しいワインと共に味わいました!
だいぶ肉肉しい料理のラインナップになりましたが。笑
個人的にトマトのサラダとトマトの入ったタリアテッレで
トマト被ったな〜とか、
タリアテッレは麺の感じが日本のラーメンっぽいな〜とか
お料理に関しては記憶に残っていたのは
好印象というよりはこんなものか。と
いう感じだったのですが、
(多分全体的にお肉のチョイスになってしまっていたのと、
あまり体調良くなかったのが原因)
ここでの体験で一番印象に残っていたのが
暖かい、素敵なサービスでした。
入店から、バーに通してもらったり、
そこからテーブルまでのスムーズなやりとりや
お食事中のスマートなサービス。
これは久しぶりだな、と思った限りでした。
デザートとチーズをいただき、満腹でディナーを終えました。
写真を撮るのを忘れてしまったのですが、
最後に明日の朝に食べてね。とお土産をいただいたのも
帰路につきながら余韻に浸り、
翌日までここでの体験を楽しむことができる、
さすがだな、と思いました。
ここは真似したい、暖かい心遣い。
米国での新型コロナウイルスの広まりを受け、
2020年の3月早々、
Danny MeyerはUnion Square Hospitality Group、
全てのレストランを一時閉店させたそうです。
今はメニューを限定しての提供をしているようですが、
早くまたこうやって世界の美味しい、
楽しいレストランを巡ることができるようになってほしいな、と
昔の写真を見ながら思います。
(やーっとこれ更新できて私は嬉しい。笑)
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